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「葦」は長年、地域に根ざした店づくりを続け、地元の人々にとても親しまれています。 新鮮な素材を使ったケーキや焼き菓子は味に定評があり、季節ごとの限定商品も魅力の一つです。 誕生日やクリスマス、バレンタインデー、母の日といった記念日など、特別な日にも安心と信頼の美味しさのお菓子を私達に提供してくれます。 平塚駅西口本店は平塚駅から徒歩一分!! 駅の西口を出て、向かいに店舗があります!! いつでも楽に足を運ぶことができます。 ホームページ https://ashi-cake.com/ 「葦」は、平塚発祥の洋菓子店として県内に12店舗を構える有名店。 どれも魅力的で選べないほど種類豊富な25種類の生菓子や、湘南土産で有名な湘南チーズパイをはじめとした数え切れないほどの焼き菓子、何を選んでも間違いありません! また、本店のカフェではモーニングやパフェ、限定のケーキが楽しめます。 落ち着いた雰囲気で、ご友人との楽しいひとときにおすすめです。 また、持ち帰りの洋菓子は手みやげにもぴったりです! 「葦」は、初めはフランス菓子店ではなくお菓子の小売の商店から始まりました。次第に料理を提供するようになり、一階が洋食のレストラン、二階が中華料理店になりました。 そして、この先日本人が洋菓子を食べる時代が来るだろうとフランス菓子店の「葦」ができた。 そう語るのは社長の芦川功さん。 戦後間もない頃、平塚駅に新しい改札が出来ることを予想して、そこにお店を構えることにしたそうです。 時代を先取る思考を持って、創業者が67年前に開いた歴史ある洋菓子店。 それ以来、家族経営でお店を発展させてきました。 商品が長年、地域の方々に愛されてきた秘訣は、お客様とのつながりを大切にしてきた事と基本を忠実に行ってきたことだと語ってくれました。 また、強みは、原材料に妥協しないお菓子作り。 そして、ブランド力につながる接客の質の高さです。 また焼くなどの工程は機械で行いますが、ケーキの表面に生クリーム等を塗るナッペという工程などは手作業で行っています。 芦川さんは「デジタル化が進む現代においても、デジタルに頼りすぎず、アナログとデジタルのバランスをうまく取っていくことをとても大切にしてきました。アナログの部分があるからこそ今の会社が成り立っていると思います。」と語ってくれました。 そして、「葦」は商品以外にも、宝石のように商品を見せることを一番のコンセプトとして作ったショーケースなど、様々な部分にこだわりを持っています。 この全てにこだわりを持つことが高級感に繋がっています。 「葦」がこれからも生み続けるであろう「湘南名産」の商品、その中でも特に、社長の芦川さんの一推しは「湘南チーズパイ」と、スポンジと生クリームのバランスが考え抜かれた絶品ショートケーキです。 お酒のおつまみにも食後のデザートにもなる「湘南チーズパイ」!!ぜひお試しください!!
葦



















