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蔵造りの建物が立ち並ぶ川越一番街商店街が「美しい日本の歴史的風土100選」に選ばれ、多くの観光客で賑う川越は、古くから小江戸として知られてきました。商店街には、食べ歩きスポットや和風雑貨の店が多くあり、蔵造りの建物だけでなく、西洋風のレトロな外観の建築も見られます。小江戸川越のシンボルと言えば、「時の鐘」と呼ばれる鐘楼です。江戸時代初期から市民に時を知らせてきたこの鐘は、現在でも1日に4回鳴らされており、その音は「残したい“日本の音風景100選”」に選ばれています。川越一番街商店街と川越駅を結ぶのは、全長1.2kmにもおよぶ「クレアモール」と呼ばれる商店街です。百貨店から小規模な店舗まで多種多様なお店が立ち並び、首都圏でも屈指の集客力を誇ります。 川越駅は、JR川越線と東武鉄道の東上線が乗り入れています。また、川越駅構内には、時の鐘のオブジェが改札内や改札外などに置かれています。



















