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海浜幕張駅は、JR京葉線の発着する駅で武蔵野線が直通運転のため埼玉方面へも便利な、幕張新都心の玄関口となる駅です。2013年の駅リニューアルに伴い「エコステ」のモデル駅として改装され、太陽光パネルや風力発電機が設置されています。 海浜幕張エリアは、オリンピック・パラリンピックの会場にもなった「幕張メッセ」があり、東京一極集中に歯止めを掛けることを目的とした国際業務都市としての構想が示された1980年代後半から、幕張海浜公園、幕張メッセ、千葉マリンスタジアム(現ZOZOマリンスタジアム)など、現在の海浜幕張を象徴する施設が次々とオープンしていきました。また、教育・研究施設や商業誘致、住宅整備も進められ、「職・住・学・遊」が集積する地域へと変貌を遂げています。駅周辺では「ZOZOマリンスタジアム」での野球観戦、幕張の一大アウトレットパーク「三井アウトレットパーク幕張」でのショッピングなど、特に休日には多くの人が訪れ、さまざまな楽しみ方がなされています。


















