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四国と淡路島との間にある「鳴門海峡」が地名の由来。ここで起こる「鳴門の渦潮」は、「世界三大潮流」の一つです。これは、瀬戸内海と紀伊水道の干満差により起こるもので、春と秋の大潮時には世界最大、直径20mもの大きさに達するほど。渦が起こす轟音のなか観察できる「うずしお観潮船」や約45mの高さから流れをのぞく「大鳴門橋遊歩道 渦の道」など、大迫力の渦潮見学が盛んに行われています。他にも「大塚国際美術館」は鑑賞ルート約4km、常設展示の面積が約30,000㎡という国内最大の陶板名画のミュージアム。さらに、第一次世界大戦時のドイツ兵捕虜収容所があった当時の貴重な資料が残る「鳴門市ドイツ館」など見どころは尽きません。 県内最北端の駅・鳴門駅はJR四国鳴門線の終着駅です。ここから「鳴門大橋」へと往来でき、四国と淡路島~京阪神をつなぐ玄関口となります。駅前には天然温泉の足湯「ふろいで~」が備えられているので、観光で疲れた体もほっとリラックスできそうです。













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