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かつて東海道の一番目の宿場町だった品川にあるのが、現在も毎日100万人以上が利用する世界有数のターミナル、品川駅。東海道新幹線の発着駅であり、京急線で羽田空港へ20分ほどでアクセスできるため、日本各地への移動に非常な便利な駅です。 駅東側の港南口は、2003年の東海道新幹線駅の開業以降、再開発によりオフィスビルやマンションなどが林立する高層ビル街へと変貌。一方、駅西側の港南口には、水族館や映画館などのアミューズメント施設を持つ「品川プリンスホテル」をはじめとしたホテル群が並んでいますが、こちらも大規模な再開発プロジェクトがスタート。次世代型交通ターミナルや防災ステーションなどを整備した未来型の駅前空間の開発が計画されています。今後も、リニア中央新幹線の開業や東京メトロ南北線の延伸などが計画され、さらなる利便性の向上が楽しみなエリアと言えます。
















