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茨城県の中央に位置する水戸は、歴史的にも水戸徳川家の城下町として発展してきた経緯があります。北口を出ると「水戸城跡」があり、そこから西に向かってさまざまな商店街が連なっています。商店街はレトロな雰囲気のお店が多く、昔から水戸エリアの生活の中心地だったことがうかがえます。水戸駅南側は、再開発によって商業ビルやマンションが立ち並び、市役所などもある水戸の玄関口となっています。また、自然を感じられるスポットが至近に存在するのも水戸の特徴の一つです。駅西側には広大な敷地を持つ日本三名園の一つである「偕楽園」や「千波湖」が広がり、駅の東には南北に「那珂川」と南に「桜川」が流れる、自然に恵まれた地域でもあります。 水戸駅はJR常磐線、水郡線、鹿島臨海鉄道の大洗鹿島線が乗り入れています。また水戸の納豆が全国で有名になったのは、1889年の水戸駅の開業に合わせ、駅前広場で売り出されたのがきっかけと言われています。

















