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西側に鈴鹿山脈、東側には伊勢湾を望む豊かな自然に恵まれた四日市市。その名のとおり古くから“市”が開かれた街であり、江戸時代には東海道の宿場町・港町として栄え、伊勢参りの旅人らで賑わった北勢の行政・商業の中心地でした。明治時代に「四日市港」が開港すると、繊維業など近代産業が根付き、日本有数の産業都市へと発展。現在ではその工場夜景が幻想的と、観光スポットとして全国的な人気を博しています。 毎日約45,000人もの乗降者を抱える近鉄四日市駅は、中部と近畿を結ぶ交通の要。「近鉄百貨店」をはじめ、ショッピングモールや充実した飲食店街で利便性も高く、駅前には地元住民から「おすわさん」と親しまれる「諏訪神社」や、世界一多くの星を投影できるプラネタリウムを擁した「四日市市立博物館」といった名所も多数。夏の風物詩として市民から長く愛されている「大四日市まつり」では、全高7m60cmの国内最大級のからくり人形「大入道山車」の登場が見どころです。
















