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JR近江八幡駅は、琵琶湖東岸に位置する近江八幡市の玄関口で、近江鉄道八日市線の乗り入れ駅でもあります。駅周辺にはビジネスホテルやショッピングセンター、土産物店があり観光の拠点として便利なスポットが揃っています。 近江八幡市は、1585年に豊臣秀次が八幡山に城を築き、城下町として整備された町で、現在も八幡堀を中心に風情ある町並みが広がっています。「八幡堀めぐり」では情緒ある町並みを水面から眺めることができ、おすすめです。江戸時代以降、全国で活躍した近江商人発祥の地としても知られ、現在もその屋敷跡を利用した資料館などが点在。また、1905年に現在の八幡商業高等学校の英語教師として来日したウィリアム・メレル・ヴォーリズが設計した西洋建築の館も近江八幡には数多く残っています。郊外へと足を向けると、旧街道があり寺社仏閣など名所や旧跡を見ることができます。さらに北東へ向かうと、織田信長の居城跡、安土城があるなど歴史的なスポットも残っています。



















