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5社9線が乗り入れる名古屋駅は、東海道新幹線で東京・新大阪と直結、さらに中部国際空港にも特急で約30分、利用客数も中部地方最多と、名実ともに中部地方最大のターミナルです。「名駅」(めいえき)の愛称は駅だけでなく駅周辺の地名にもなっています。 駅周辺では2027年のリニア中央新幹線の開通に向けて再開発が継続的に行われており、超大型ビルが次々と竣工しています。名古屋駅のシンボル「JRセントラルタワーズ」は、延床面積と高さから世界一大規模な駅ビルとしてギネスブックにも認定されたことがあります(現在は定義の変更により取り消されています)。高層ビルが立ち並ぶ駅前から15分ほど歩くと、名古屋最古の「円頓寺商店街」や、町並保存地区である「四間道」といったレトロな街並みを散策できます。また、有名な「名古屋メシ」と呼ばれる独特な食文化は、定番のひつまぶしや味噌カツ、味噌煮込みうどん、手羽先、天むすなど、枚挙にいとまがありません。


















