3
名古屋駅と栄駅の間にある伏見エリア。現在はオフィスビルが林立したオフィス街ですが、一方で高層マンションの建設も進んでいる地域です。かつては問屋街や繊維街として知られたエリアで、今でも残る古い町並みと、新しく生まれる飲食店やお店の、両方の要素が調和しています。伏見駅南には、「芸術と科学の杜」の愛称で呼ばれる白川公園があります。豊かな自然を楽しめる憩いの公園であるとともに、敷地内には世界最大のプレネタリウムのある「名古屋市科学館」や、「名古屋市美術館」が立っています。また、駅の近くには歌舞伎を見ることができる「御園座」もあり、多くの文化・芸術に触れることができるのが伏見エリアの特徴と言えるでしょう。 伏見駅には、地下鉄の東山線と鶴舞線が乗り入れます。名古屋市営地下鉄初の駅ナカ商業施設「ヨリマチFUSHIMI」があるほか、駅の地下には240mほどの地下街があり、昔ながらの雰囲気が色濃く残る、ディープな雰囲気のエリアとなっています。



















