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名古屋市営地下鉄の鶴舞線と、JR東海の中央本線という2路線が停車する鶴舞駅は、名古屋市内で最も古い歴史を誇る「鶴舞公園」の最寄駅。平日は通勤・通学客の姿が目立ちますが、休日には公園でレジャーを楽しむ利用客で早い時間帯から賑わいます。ちなみに鶴舞の読み方は公園が「つるま」、駅が「つるまい」と混在。一説には水の流れる窪地(=水流間【つるま】)を意味していると言われており、地元民の間では2種類の呼称がスムースに使い分けられています。 公園内には「名古屋市公会堂」が立ち、開館から90年以上にわたって多くのアーティストらの公演・イベントを開催。2020年には建物が国登録有形文化財に登録され、名実ともに界隈のランドマークとして認識されています。また東海地方最大級の円墳「八幡山古墳」が駅から徒歩圏内のところにあり、春には古墳の周囲に植栽された桜が咲き誇る花見スポットとして親しまれています。



















