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風と砂が織りなす国の天然記念物「鳥取砂丘」でおなじみの鳥取市は、地域の大部分が鳥取平野にあり、日本海に面しているロケーションが特徴です。砂丘以外にも日本最大の池「湖山池」や、落差80mの滝が迫力満点の「三滝渓」など、自然が生み出した造形美があちらこちらに。四季を通じて観光客が多いですが、1年でもっとも賑わうのが冬。お目当ては鳥取港で水揚げされる、サイズ・形・身の詰まり具合が三拍子揃った松葉ガニです。 一方で、都市整備が進むのが鳥取駅周辺です。駅の北口は鳥取県庁へと続く国道が真っすぐのび、大型の商業店舗がラインナップ。路線バスから空港リムジンバスまでが発着するバスターミナルも隣接し、各方面への移動起点としての役目を果たしています。2018年からは鳥取駅-出雲市駅間を結ぶ観光列車「あめつち」の運行がスタートし、新たな観光客を全国から誘致。今なお座席予約が取れにくいほどの人気を誇っています。



















