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JR九州の日豊本線、久大本線、豊肥本線が乗り入れる大分駅。1日の平均乗車人数は県内で最多、また「おんせん県」の代名詞ともいえる別府温泉へは、在来線で3駅という立地で、まさに大分の中心ステーションといえます。 駅北口周辺は大分市街地の中心部で、百貨店等の商業施設や行政機関が立ち並び、商店街が縦横に延びているほか、商業施設、映画館、屋上ひろば、温浴施設などを備えた複合施設「JRおおいたシティ」があり、人通りも多く賑やかです。一方で、駅南口周辺には静かな雰囲気の街並みが広がっています。また、別府湾に生息する約90種1500匹の魚が泳ぐ大回遊水槽や海獣類のショーが人気の「大分マリーンパレス水族館『うみたまご』」や、大分ゆかりの作家たちの作品を鑑賞できる「大分市美術館」があり、駅からのアクセスも良好です。郷土料理も豊富で、アジの刺身をしょうゆや薬味、ごまでいただく「りゅうきゅう」や、地鶏を使った「とり天」は全国的にも有名です。



















