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赤水駅(あかみずえき)は、熊本県阿蘇市赤水にある、九州旅客鉄道(JR九州)豊肥本線の駅。 駅構造 島式ホーム1面2線を有する地上駅。駅舎とホームは構内踏切で連絡している。 旧駅舎は熊本地震により被災し、解体された。 歴史 1918年(大正7年)1月25日:鉄道院(後に日本国有鉄道)宮地軽便線の立野 - 宮地間延伸に伴い開業。 1928年(昭和3年)12月2日:路線名の改称に伴い、豊肥本線の駅となる。 1962年(昭和37年)10月1日:貨物取扱廃止。 1966年(昭和41年)10月28日:昭和天皇、香淳皇后が第21回国民体育大会(大分県開催)からの帰途、県内を行幸啓。赤水駅発、三角駅着でお召し列車が運転。 1983年(昭和58年)11月30日:荷物扱い廃止[5]。駅員無配置駅となる。 1987年(昭和62年) 4月1日:国鉄分割民営化に伴い、九州旅客鉄道(JR九州)の駅となる。 2016年(平成28年)4月14日:熊本地震によって発生した土砂災害により休止。 2020年(令和2年)8月8日:阿蘇 - 肥後大津間の運転再開に伴い営業再開。















