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長野県内で2番目に人口の多い松本市。市街地北東には国宝「松本城」があり、江戸時代は松本藩の城下町として栄えました。松本城を中心に「商都松本」と呼ばれてきた歴史があり、中南信エリアの商業の中心地として発展してきました。松本市は、古くから自然・文化・教育を重んじてきたことから「3ガク都」と呼ばれてきました。北アルプスの玄関口として多くのアルピニストが訪れ、また市街地のどこからでも美しい山々を眺めることができる「岳都」。国際的な音楽祭である「セイジ・オザワ 松本フェスティバル」が毎年開かれる、音楽の街「楽都」。そして、古くから学問を尊び、江戸時代から多くの寺子屋・学校が開かれ、現在でもレベルの高い教育を受けられる学問の街「学都」の3つで、松本市の魅力の象徴とも言えます。 松本駅には、JR篠ノ井線と大糸線、アルピコ交通の上高地線が乗り入れます。2007年に駅舎・駅前広場の改良工事が行われた際に掲示されたのは三代目駅舎で掲出されていた表札で、俳句宗匠・曽山環翠による揮毫木彫です。



















