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島駅は国産デニム発祥の地として知られる、倉敷市南東部に位置する児島半島の主要駅。本州と四国を結ぶ瀬戸大橋線の本州側の駅で、駅ホームからは瀬戸内海の美しい景色を一望することができます。駅構内には国産デニム発祥の地らしく、ジーンズ柄にラッピングされた改札やコインロッカーなどもあり、2015年には「ジーンズステーション」の愛称がつけられ、訪れる人を楽しませています。駅から徒歩12分ほど歩けば、地元のジーンズメーカーが約400mの通りに立ち並ぶ「児島ジーンズストリート」もあり、国内外のデニムファンから注目を集めています。 児島半島の南端にある「下津井の町並み」として岡山県の町並み保存地区に指定されるエリアは、江戸時代から明治中期頃に北前船の寄港地として栄えた港町で、往時の家屋や土蔵などが残る情緒あふれるエリア。2018年には「荒波を越えた男たちの夢が紡いだ異空間~北前船寄港地・船主集落~」として日本遺産にも認定されています。

















