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『魚吹八幡神社(うすきはちまんじんじゃ)』 兵庫県姫路市では「津の宮(つのみや)」の愛称でも親しまれている神社です。 社伝によると、神功皇后が魚吹津に泊まり一社を造営し、海神の玉依比売命(たまよりひめのみこと)を祀り敷島宮と号したそうです。 毎年秋に行われる祭は通称「提灯練り」と言われ、3基の神輿渡御、檀尻(だんじり)4台と屋台(やったい)18台の練り出し、檀尻芸奉納、獅子舞奉納などが行われます。 名物は長い青竹の先に付けた提灯を男たちが激しくぶつけ合う「提灯練り」です。 この祭で、播州地域の秋祭の最後を締めくくります。
魚吹八幡神社 神社























