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日本を代表する港町で、和洋混合の文化が根付く三ノ宮。1868年の神戸港開港を機に外国人居留地が生まれ、その息吹は現在も街のそこかしこに感じられます。「旧居留地38番館」は有名で、ヨーロッパの街並みを思わせる洒脱さ。西側へ少し歩けば「南京町」があり、打って変わってアジアンな情緒を堪能できます。また、1800年以上の歴史を持つ「生田神社」は縁結びのご利益が有名で、ぜひ訪れたい古社。地上約100mの展望ロビーを擁する「神戸市役所」では、山と海に抱かれた三ノ宮の姿を一望するのもおすすめです。ショッピング街も充実しており、大規模なアーケード街「神戸三宮センター街」や高架下の「ピアザ神戸」など、見どころは満載です。 6路線が集まった各駅は神戸一の交通の拠点であり、その始まりは1874年にJR三ノ宮駅が開業したことがきっかけ。同駅には大きな金の鈴が吊り下げられた「金の鈴 広場」があり、知る人ぞ知る待ち合わせスポットとなっています。















