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岡崎市は八丁味噌発祥の地で、徳川家康公の生誕の地としても知られています。エリアには家康公ゆかりのスポットが点在し、桜の名所「岡崎城」をはじめ、日本三大東照宮のひとつ「滝山東照宮」、本殿や神橋などが重要文化財に指定されている「伊賀八幡宮」などが往時の息吹を伝えます。市内には一級河川「矢作川」が南北を横断。その豊富な水源は工業・農業用水に使用されており、場所によって工場・水田地帯を形成するうえ、一部地区は国の天然記念物・岡崎ゲンジボタルの発生地でもあります。人口推移は1960年代ごろから年々増加傾向にあり、それに伴って公共交通機関も発達。JR・名鉄・愛知環状鉄道という3路線が張り巡らされ、計16駅が各所に設置されています。 その中で岡崎駅は都心部からやや離れた南側の郊外に立地。駅周辺は近年、再開発されて整備が進み、民間・行政が一体となった街づくりが行われています。


















