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2000年以上前から伊勢神宮とともに街の歩みを続けてきた伊勢市。主祭神の天照大御神が見守る「神のいる都」には、お伊勢参りで訪れる参拝者が国内のみならず世界中から集います。その始まりは江戸時代にまで遡り、現在でも1年間の参拝者数は多い年でのべ900万人を超えています。神宮とセットで訪れたい観光地は、お土産店や飲食店が並ぶ「おかげ横丁」や夫婦岩でおなじみの「二見興玉神社」、開運招福のパワースポット「猿田彦神社」などがあります。また極太のやわらかい麺にたまり醤油を絡めて食べるのが特徴的な「伊勢うどん」、カツオやマグロなどをタレに漬け込みすし飯と合わせて食べる「手こね寿司」はご当地を代表する2大名物です。 伊勢市駅は近鉄・JRの2路線が乗り入れ、ともに全列車が停車する三重県の主要駅のひとつ。ここを起点にバス移動する利用者も多く、市内を走るコミュニティバスに加えて、東京や埼玉といった遠方へ向かう高速バスも運行されています。


















